フレンチブルドッグとの出会い

初めまして。
これから私たちの家族であるフレブルちゃんとの日常を気ままにゆる〜く
更新していこうかと思います。

どうぞよろしくお願いします。

さて、私たちの家族となったフレブルちゃんですが出会いまでの過程を振り返っていきます。

突然ですが、この度我が家にフレンチブルドッグを迎えました。
一年前に愛犬のチワワが亡くなり、悲しさのあまり立ち直れずにいました。
ましてや新築も建てたことだし当分ペットは飼わないと決めていたのですが、何だかんだで飼ってしまいました。

出会いは何気ないところから

ある日妻とイオンに出かけた日のこと。
普段はあまりペット屋には入らないのですが、なぜかその日は気が向いてふらっと立ち寄ったのが始まりでした。

ペットショップではよくディスプレイに展示してある以外に外にケージをして展示しているペットがいます。

その日は大阪からたまたまそのペットショップから来たというフレブルちゃん。

以前から嫁とペットを飼うなら何がいい?と話したことがあって、お互いフレブルのことは気になっていました。

そして今回の出会い。
当初は全く飼う予定はありませんでした。

定員さんに抱っこしてみます?と言われ、いつもだったら断っているのですが、フレブルちゃんと顔を合わせた瞬間すごく抱っこしたい衝動にかられました。

抱いた瞬間、あ!これはヤバイ!何という可愛さなんだろうと。
まんまと定員さんの策略にハマってしまったのです。

買い物を済ませ嫁がペットショップに入ってきた瞬間、あんた何抱っこしてるのよと言わんばかりの視線。

抱っこが終わってフレブルを定員さんに返そうとフレブルの表情を見ると…
え?当然連れて帰るよね?みたいな表情をされました。はい、完全にハートを射抜かれました。

気づいた頃には契約書にサインをしてました(笑)
それがフレブルとの出会いでした。

きみの名前はマカンだ

フレブルちゃんを迎えたあとに最初にやらなければならないこと。
そう、名前のつけなくてはなりません。

嫁と色々ああでもないこうでもないと話し合っているうちに嫁が一言。
「じゃあ、自分が好きなクルマの名前にすれば?」と言い始めたのです。

私たちはお互いクルマ好き、順番に車種名を出していったのですが、
なかなかしっくりくるものがありません。

悩んでいるうちにフレブルちゃんの後ろ姿をみていると、
そうだ!マカンでいいんじゃない?と嫁が言い出したのです。

マカンとはポルシェのSUVです。
確かに後ろ姿を見比べると似てます。

というわけでマカンと命名したわけです。

フレンチブルドッグを迎えるのにいくらかかるか?


無事フレブルを迎え入れる事が決まった後は怒涛の買い物ラッシュ。
飼う予定がなかったので当然と言えば当然です。

ケージに給水器、ペットシーツや餌皿など用意するのはたくさんあります。

フレブルを迎え入れる前の週末は大抵買い物に走ってましたね。
そして予想以上に揃えるのにお金がかかるかかる。

フレブルは中型犬なのでその大きさに見合ったケージを買わなくてはいけません。
ケージだけでも1万超え。それに加えて餌やおもちゃも用意しなければならないので結構な出費です。

でもいいんです。あの可愛いフレブルちゃんの為です。

結果的に迎えるまでの費用として3〜5万近くまでかかりました。
ペットを迎えるためには体力と費用がかかることを肝に命じてください。

フレンチブルドッグの悩み


フレブルと一緒に生活するようになってから、毎日ストレス溜まりまくりです。

その中でも一番頭を悩ませたのがトイレのしつけ。

ペットシーツを敷いても家中お構いなくおしっこや便をしまくります。
それに加えて爪が鋭いのでせっかくの無垢材が傷だらけです。

せっかくの新築なのにもう既にボロボロです。しかも噛み癖がまたヒドイんです!

至る所噛みまくって壁紙もボロボロになりました。噛み癖を直そうとおもちゃを与えるのですがこれもまたすぐに飽きてしまいます。

次の悩みが朝の遠吠えとキャンキャン鳴くことでした。
朝から本当に地獄です。マジで近所迷惑です。

吠えたからと言ってすぐに様子を見に行ったら構ってもらえるかと思ってもらっても困るのでそのまま放置してます。

そんな感じで3ヶ月が過ぎていきました。

フレンチブルドッグに保険は必要か?

これは絶対に必要です!断言します。
想像以上にお金がかかります。

フレンチブルドッグを子犬で迎えた場合、病院の診察、検査、フィラリアの注射や狂犬病予防注射など、検診でかなり費用がかさみます。

そしてこれを保険も入らず全て自腹で払った場合…
想像しただけでぞっとします。

我が家ではフレンチブルドッグ購入と同時に保険に入りました。
保険にもいろいろな種類がありますが、うちで加入したのはペット保険で有名なアニコム損保です。

フレンチブルドッグはいろいろな病気にかかりやすい犬種と言われています。その中でも皮膚病は高い確率でかかるといわれており一回かかってしまうとこの先長い間付き合っていかなくてはならない病気です。

また、フレンチブルドッグはその体格から腰にもかなりの負担がかかるためヘルニアにも注意が必要です。

以上のことから何かと医療費がかかりますので保険に加入することをオススメします。

フレンチブルドッグ の噛み癖には注意


甘噛みと聞くとじゃれて軽く指などを噛んでくるイメージですが、フレンチブルドッグ に関しては本当に噛まれると痛いです。

フレンチブルドッグ を迎えた当初は家中噛み倒します。
壁紙やソファ、後はペットシーツも大抵はグチャグチャにされます。

昼間は共働きなので家には誰もいません。帰宅するとペットシーツが粉々になって毎回掃除するのが最近の日課です(笑)

ただでさえ仕事でクタクタになっているのに、それに追い打ちをかけるようにグチャグチャになったペットシーツを片付けるわけですから、精神的ストレスが半端ないです。

怒りたい気持ちにもなりますが、現行犯でない限りいくら怒っても犬は何に対して怒られるかがわかりません。

むやみに怒り倒すと返って犬にもストレスと恐怖を与えてしまいます。

ペットシーツがグチャグチャでもその場は怒らずに黙って片付けましょう。
でもね、絶対に怒ってしまうんですよね…

しかし可愛い我が子ですからそこはグッと抑えてくださいね。

こいつ人間か?と思えるくらい表情が豊か


これこそがフレブルを飼う真骨頂ではないでしょうか。
本当に表情が豊かです。怒られてる時は申し訳なさそうな顔をしますし、逆にテンションが高い時は猫みたいにピョンピョン跳ねます。

また、名前と呼ぶとめんどくさそうな表情をして寄ってくるのが本当に愛おしいです。

この瞬間があぁ、フレンチブルドッグ を飼って良かったと思える瞬間です。

今まで何匹ものペットを飼育してきましたがこんなにも人間味溢れるペットはいないんではないでしょうか?

そこまでフレンチブルドッグ は私たちを虜にしてくれるワンちゃんだと思います。

ペットもいつかは歳をとる


ペットだって人間と同じ生き物です。
いつかは歳をとります。

そして歳をとるにつれてだんだん体が弱っていきます。

あなたはペットを介護する覚悟はありますか?

介護は想像以上に大変です。
足腰も弱ってきてまともに歩くことされままならなくなります。

また、自分でトイレをすることさえ困難になっていきます。
ヨボヨボになっていく愛犬を最後まで面倒をみることが飼い主の役目だと思います。

そして、その先にはいつか死が待っています。
愛犬が亡くなると精神的にもキツイです。
僕は今まで何匹も見送ってきましたが、何回経験しても死というものは辛いです。

ましてやお子さんがいる家庭は子供たちにも精神的ダメージを負うことになります。

しかしそれはペットを飼う人にとって誰でも通る道です。

愛犬が私たちの元にきてよかったと思える人生をおくらせてあげましょう。

それがペットを家族として迎え入れた私たちの使命なのですから。

まとめ


フレンチブルドッグ は喜怒哀楽が激しく、飼うのはいろいろと大変ですが、その反面私たちに癒しを与えてくれます。

今でこそ飼ってよかったと思いますが、迎えた最初の頃は本当に大変でした。

フレンチブルドッグ は決して安くはないし初心者にとって飼いやすいとは言われていますが、今回経験して決して飼いやすいとは言えません。

以上のことを重々踏まえた上で購入を検討していただきたいと思います。

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