フレブルの避妊去勢手術について考えること

私たちがマカンを迎えてからまず真っ先に行ったことそれは、避妊手術です。

避妊手術を受けれるようになるのは生後半年からです。
マカンを購入したのが生後4ヶ月の時だったのでそれから2ヶ月後の生後半年を待ってから避妊手術を受けました。

痛い思いをしてまで避妊手術を受けさせるのはマカンが可愛そうかと思いましたが、これからの将来、少しでもマカンと長く共に生活をしたいと思う私たち夫婦の願いでもありました。

避妊手術費用はいくらかかるのか?

病院にもよりますが、マカンの場合およそ5万でした。
また体重によって値段が前後しますので目安としてお考えください。

避妊手術をするメリット

避妊手術を受けることによって子宮の病気やがん予防にもなります。
以前飼っていたシーズーを子宮の病気で亡くしました。

その子は避妊手術を行っていなかったことに加え、一回も子どもを産んだことがありませんでした。

その教訓を踏まえてマカンには同じ目にあってほしくないために避妊手術を受けることにしました。

避妊手術のデメリット

メリットもあれば当然デメリットもあります。
避妊手術は全身麻酔をします。
手術当日にお医者さんに言われたのが、万が一の事があることは心しておいて欲しいことと、全身麻酔をかけての手術なので少なからず身体へのダメージがあるということ。

そのことを重々承知の上で手術に臨んでください。

マカンの場合手術中に一度戻したそうです。手術後はやはり麻酔が効いているため普段の元気がありませんでした。
これは仕方ないことだと思います。

あともう一つ覚えておいて貰いたいのは避妊手術は太りやすくなること。

実際にマカンは手術後1週間で2キロも増えました。
ホルモンバランスなどの影響もあるかと思いますが、マカンの場合まだ生後半年でしたので成長期と重なったのかもしれません。

しかし、獣医さんにこれはちょっと太りすぎだと言われて餌の分量の制限をして調整をしました。

マカンにとって避妊は最良の選択なのか?

避妊手術は人によっては受けなくてもいいと言う人もいるかと思います。

しかし私たち夫婦はマカンに少しでも長生きして欲しいと願った結果の避妊手術です。

でもマカンにとって避妊手術は本当に最良の選択だったのでしょうか?

それは私たち夫婦にもわかりません。
もしかしたらマカン自身は子どもを産みたかったかもしれません。

しかしもう子どもを産むことはできなくなってしまいました。私たちの勝手な都合で避妊手術をしたのですからマカンに対して申し訳ないことをしたと少しばかり後悔しているのも事実です。

けれども罪悪感以上に私たちはマカンに対してたくさんの愛情を注いでいこうと夫婦で決めました。

これから先どんなことがあろうと決してマカンを見放さず、マカンにとってより良い関係を築いていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です